おはようございます。
理学療法士の國津です。


転倒と住環境の話を続けて参りました。
転倒を減らすために意識っていうのは、
少しは増えたかなと思います。

でも、でもですね、
転倒をなくすことは不可能です。

これをいっちゃおしまいですが。

いや、やっぱりそうです。
転倒ってなくなりません。


じゃあ、いままでの話はなんだったの?


転倒はたしかになくなりません。
元気な人だって、たまに転倒するぐらいです。

要は転倒の確率を少しでも減らすために、

どういった行動ができるか、

どういった環境をつくれるか、


そのあたりが大事なんじゃないでしょうか。


例えば、
段差をなくす→1%確率が減る
手すりをつける→2%確率が減る
筋力を鍛える→2%確率が減る
というような具合に、いかに確率を減らしていけるか。

そのためにありとあらゆる可能性を考えて、
リスクの高いものから排除していく。

当然年齢を重ねれば、新たな問題が起こってきますから、
またそれに対処する。その繰り返しです。


少しでも確率を下げるために、
私たちができること、これからも
皆様と一緒にかんがえていきましょう!



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