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転倒はどこで起こっている?

おはようございます。
理学療法士の國津です。

9月11日、俳優でタレントの谷啓さんが
自宅で転倒、脳挫傷でお亡くなりになりました。

皆さん、ご存知ですよね。

でもこれって人ごとなんでしょうか?

東京都のデータです。

東京都2008年ケガで救急搬送された高齢者のうち
78.4%が転倒、
次いで5.9%が転落が原因だそうです。

転倒、転落した場所は
57.4%が家の敷地内。


転倒や転落した方の半分以上の方が
自宅で転倒しています。

これは高齢者の外出機会が少ないからだと考えます。

ということは自宅での転倒、転落を防げれば、
寝たきりや介護が必要な状態になる方を減らせる?
と、考えられます。

それを裏付けるように、国民生活基礎調査による
介護が必要になった原因の約1割が
骨折・転倒によるものだったそうです。


ところで、自宅での転倒の
多くはどこで起こっているのでしょうか?
五択です。(答えはちょっと下の方)

1.居室
2.風呂
3.トイレ
4.廊下
5.階段















実は事故のうち75%が居室で起こっています。

これも居室ですごす時間が長いからだと考えます。


転倒・転落すればケガをする。
転倒は自宅、しかも居室で起こっている。

ということは、自宅、特に居室での
生活がキーになってきそうですね。




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