おはようございます。
理学療法士の國津です。


この今回の股関節学会で一番驚いたこと。
それはナビゲーション手術の話かもしれません。

ナビゲーション?
そうです、ナビゲーションです。

???となっている方は
こちらのサイトをご覧ください。

大阪大学 股関節クリニック

協会病院人工関節センター

以前は手術するときにレントゲンを撮って、
挿入するステム(金属)の大きさを測ったり、
挿入する角度を測ったり。
これってすべて手作業でした。

医師が定規を用いて、レントゲンに書き込んで、
ステムや挿入角度を決定していました。

でもいまはパソコンでその作業が、
しかもあまり手間がかからず、
何回かクリックするだけでできるとのこと。
まずこれに驚きました。

建築の設計でいうと、昔は製図してた作業が、
いまはパソコンのCADでできるようになった、
こんな感じでしょうか。


さらにナビゲーションのシステムがあれば、
その挿入角度やどれぐらい骨を削らないと
いけないかどうか、そんなことまで
コンピューターをみれば分かります。


すごい・・。


前のめりになるぐらい、聴き込んで
しまいました(笑)



医療はほんと進んでいますよねぇ。




股関節の痛み原因を探る  

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