おはようございます。
理学療法士の國津です。


今回の股関節学会で感じた一番大きなことは、
医療は進んでいるということです。

FAIのこと、関節鏡視下での手術のこと、
そしてナビゲーション手術のことなど、
ほんとすごいって思える内容が多かったです。

私たち理学療法士はもちろん手術はできません。
なので骨の問題には直接アプローチできません。

だからこそ、代替医療、保存療法を進めていく
立場の中で何ができるのかを考えて
いかなくてはなりません。


姿勢や歩行と筋肉を結びつけて
治療を展開していったり。

ただし医療の流れと同じ方向を
向かなくてはなりませんよね。

「もんだら治る」

「押せば治る」


なんてうたっている治療が
本当に正しいのでしょうか。

股関節の中では表面からは診れない
いろんな症状が起こっています。

それを押すだけで治るなんて、
到底思えなくなりました。


ほんといろいろ考えるきっかけを
頂けたと思いますので、
参加してよかったと思います。




股関節の痛み原因を探る  

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