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関節唇

理学療法士の國津です。

さてFAIでは関節唇がはさみこまれて
痛みが起こることがあると、
先日お話しました。

内田先生のお話にもありましたが、
FAIの患者様のほとんどは股関節前面の
痛みを訴えられます。

この他、痛みの部位としては
殿部痛も多いようです。

じゃあここで気になるのは、
前面の痛みは関節唇がはさみこまれて
起こっているとすれば、関節唇に
神経があるということでしょうか?

そんなこと考えたことがなかったです・・。

そんな解剖学的な詳しいお話を
埼玉医大の金先生の教育研修講演で
拝聴させていただきました。

結論からいうと、寛骨臼(股関節の受ける方)の
関節唇には知覚の神経があるそうです。

寛骨臼関節唇には神経終末が観察され、
温度や痛み、関節の状態を知らせてくれる
感覚受容器も確認されたそうです。


すごい。


こういう詳しいお話って
なかなか理学療法士の学会では
聞くことができないので、ほんと良かったです。

っていうことは関節唇が損傷したら?

そんなことを考えてしまいますよねぇ。




股関節の痛み原因を探る  

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