おはようございます。
理学療法士の國津です。
昨日のFAIの続きを少しだけ。


臨床で患者様の下肢を曲げたとき、
「先生、前がつっかえるんです」

あれ?つっかえるって関西弁?
=「つまる」です。

例えば股関節と膝関節を屈曲90°の位置で、
内転をしたときに、明らかに股関節の動きに
左右差がある。

特に軸圧といって、少し圧迫を加えて
ぐりぐりと動かしたときに、
問題ない足はすっと動くのに、
悪い方の足はなんかひっかかる感じがある。

こんな経験ないですか?


これってFAIの症状なのかもしれません。
まあ理学療法士が診断する
わけにはいきませんが。

他にも背臥位で開排の肢位をとり
膝の高さに明らかな左右さがある、
なんかも検査の1つになります。


って考えたら、けっこう自分が担当している
患者様の中にもいてるんですよね。


昨日と今日のお話は、
2日目のランチョンセミナーで
ご講演いただきました、
産業医科大学の内田先生のお話からです。

ものすごく分かりやすくて、
貴重なお話でした。

内田先生のお話を月刊スポーツメディスンの
公式ブログで発見したので、最後に
そちらをご紹介しますね。

股関節痛の原因となるスポーツ外傷 障害の鑑別診断


股関節の痛み原因を探る  

当ブログはブログランキングに参加しております。
ブログランキングにはいろんな役立つブログがあります。
ぜひご覧下さいね。それでは応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ

関連記事
ジャンル : 心と身体