骨は生まれ変わります。

女性の方なら感じたことがありますよね?
お肌がかわっていく感じ。

皮膚が日々生まれ変わっていくように、
骨も生きています。

キーワードは『骨芽細胞(こつがさいぼう)』と
『破骨細胞(さいぼう)』。

字を見ればなんとなくイメージできますよね。
骨の芽となる細胞と、骨を破壊する細胞です。

骨芽細胞は骨基質を作り骨細胞に
変化していきます。 破骨細胞は
近くの骨をとかしてしまいます。

大事なのは骨はたえず行われる造骨と破骨が
バランスされた状態にあります。
なので、破骨細胞が活発に働いているような
状態は歓迎できません。

その場合、カルシトニンなどのホルモンを注射して、
破骨細胞の活動を抑制します。

骨折したときにはこれを応用したことが起こります。
それは骨折からの治癒課程をお伝えするときに
詳しく述べます。


運動学こそ理学療法士の生きる道
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