では骨の構造のつづきです。

骨は骨膜のすぐ下、表面近くにある
『緻密骨(ちみつこつ)』、中の方にある
『海綿骨(かいめんこつ)』に分けられます。

さらに中の方には『髄腔(ずいくう)』という
空洞があり、その中によく聞かれる
『骨髄』が入ってます。

分かりやすく例えるとコンビニのクリームパンを
イメージしましょう。パンを袋から取り出して
ラップでまいて下さい。

パンにまきつけたラップが骨膜、
パンの表層の薄い茶色の膜が緻密骨、
パンの白い部分が海綿骨、クリームが骨髄。

余計に分かりにくいですかね(笑)

ちなみに一般的に女性の方が骨が細く、
短く、軽いという性質があり、
骨盤は出産のために男性とは形が違うんです。

いかがでしょうか。
少しはイメージできましたか?



運動学こそ理学療法士の生きる道
I am with you. ひとりで悩まないでね






関連記事
ジャンル : 心と身体