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足の指の動きが悪いと

理学療法士の國津です。

足の指がどのように動くかは、
ご理解いただけだでしょうか。

くどいようですが、足の指の動きや足関節の
動きが悪いと、立位や歩行に必ず悪影響を
与えます。

例えば脳卒中になられた患者様は
次のような足の指になることがあります。

理学療法士股関節リハビリ治療 ヘミ足部上

う~ん、分かりにくい。
ちょっと角度を変えたら分かりますかね。

理学療法士股関節リハビリ治療 ヘミ足部横


前に紹介した「床をとらえる足の指」と
何が違うか分かりますか?
では前に紹介した足の指です。

理学療法士股関節治療リハビリ 趾指とらえる2


どうでしょう?足の指の形の違いが
わかるでしょうか。

2枚目の方は指先がちょこっと
床にふれている感じです。
土踏まずのところも浮いています。


最後の写真の方が、床をしっかり
とらえてる感じがしませんか?

ポイントは指の曲げ方。
床を押さえつけるようにして
指をまげているか、どうか。

以前にもお話しましたが、
足の裏は非常にするどいセンサーです。
床の情報は地面や床と唯一接している
足の指や足の裏から情報をもらいます。


なので足の指で床をしっかりとらえる方が、
立位や歩行時に安定しそうですよね。



股関節の痛み原因を探る  

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