理学療法士の國津です。

今日は身体のことから少し離れて
医療の話題です。


いきなりですが、人が亡くなる場所はほとんど病院ですよね。
在宅死亡率は全国平均で約2割だそうです。

でもできることなら、住み慣れた自分の家で
看取ってもらうことを願う人は少なくありません。

9月11日土曜の朝日新聞「be on Saturday」の記事からです。
高齢者の多い、交通不便な山間部の診療所の
唯一の常勤として働く医師のお話でした。


その医師は診療所での診察から往診まで、
食事を取る間もなく勤務されているそうです。

この地区の在宅死亡率は4割超。全国平均の倍以上です。
その医師が地域医療に情熱を注いだ結果がここに表れています。


その医師が患者様を看取るとき
「ご臨終です」ではなく、
「さようなら。おつかれさまでした。」
と声をおかけするそうです。


こんないい先生に最後を診てもらえたら、
幸せですよね。


その先生の言葉を最後に紹介します。

「人は得てして生き様を凝縮するように
 亡くなるときを迎える。生き方は逝き方だ」


感動したので、ここで
紹介させていただきました。


さあ、まだ週の中盤。
がんばっていきましょう!



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ジャンル : 心と身体