骨は乾燥させると4分の3がリンや
カルシウムなどの無機成分でできています。

「牛乳飲んでカルシウムを摂ろう」、
なんて言うてるのはそのためです。

長骨を例にとると、端の部分を『骨端(こったん)』、
中央部を『骨幹(こっかん)』といいます。

骨端の方に骨端線(こったんせん)があって、
子どもの成長に関わってます。
大人では骨端線が閉じてしまってるんです。

骨は関節面(端の部分、ここに軟骨がある)を
除いて膜で覆わています。
これを『骨膜』と言います。

骨膜には神経や血管がいっぱいあります。
骨折したときに痛いのは、この骨膜が
破れるからです。

ちなみに軟骨には神経がないので、
痛みを感じない、はず。

軟骨についてはほんと考えさせられることが
多くあります。この話は後日時間をかけて
たっぷりします。


つづく


運動学こそ理学療法士の生きる道
I am with you. ひとりで悩まないでね









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