人間には骨が何本あるか分かりますか?
人間の体には骨が206本あります。

「えっ、206本も!」と私は驚いたのですが
皆様はいかがですか?

さてそんな骨なんですが、
人の体の部位によって色々な形や
大きさがあります。

これはなんとなくイメージできますよね。

一番ポピュラーなのは上腕骨や
大腿(太もも)の骨のような長い『長骨』。     

            大腿骨 

        大腿骨

指の骨のように短い『短骨』。 

      指の骨

 

胸の前の骨のように平たい『扁平骨』。

     胸骨  

 

これらに当てはまらない
腰の骨などの『不規則骨』。

     椎体 


など、さまざまな形や大きさの骨があります。



それぞれの形にはもちろん意味があり、
例えば背骨は首や胸、腰で微妙に形が違い、
それぞれの部位での運動に適した形になっています。

でっぱりあり、くぼみあり、平らもあり。
いろんな骨が組み合わされて、
人間の体はできています。

長管骨だけ、なんてことになったら
人間の頭はどんな形になるんでしょうね(笑)


次は骨の構造のお話です。





運動学こそ理学療法士の生きる道
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