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心の余裕が必要です

理学療法士の國津です。

先日お伺いした在宅患者様が
こんなことをおっしゃっていました。


「私は夜間トイレに行きたくなったら、
起きて足踏みをしてから
歩き出すようにしています」


2つ素敵だと思うことがあります。
わかりますか?


1つ目。
足踏みをすることによって、
膝の潤滑機構を活性化して、
動きやすい状態になってから動いていること。


2つ目。
足踏みをしてから動き出す、
という心の余裕があること。

特に私がいいなと思うのは、
2つ目です。


動作をするときに必要なもの。
筋力や可動域はもちろん必要だと思います。

そこに心の余裕があると、
実用性はかなりあがります。

起きてすぐにトイレに動き出す方と、
こうやって余裕をもって動き出す方と、
どちらが転倒しにくいと思いますか?


足踏みは5回でいいんです。
それをしてから動こうって思える余裕。
あったらいいですね。


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