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順番が大事

理学療法士の國津です。

脳梗塞を発症した患者様を担当したとします。

最初はベッド上臥床の状態が多いですかね。
そこからリハビリが始まります。
最終的には歩行を目指したいのですが・・・。

まずは座れるかどうか。
背もたれを上げた状態なら大丈夫?
ベッド端で一人で座れますか?
手すりを持たなくても大丈夫ですか?

次は立ち上がり、そして立位へ。
しっかり立ち上がることができますか?
何も持たなくても立っていられますか?

立位がしっかりできれば、
歩行練習に移っていきましょう。

平行棒、歩行器、杖、独歩・・、
課題はたくさんあります。


何を伝えたいのか分からない、
そんな声が聞こえてきそうですが。


これは実際に学生さんと一緒に、
症例を担当しているときにあった話です。

どこから評価していいのか分からず、
急に立位を評価したいと言い出したんです。

いやいや、座られへんやん。

ちゃんと順番があるんです。
それは家での介助にも
当てはまるかもしれませんね。


股関節の痛み原因を探る  

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ジャンル : 心と身体
タグ : 歩行 姿勢 動作

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