医療やリハビリ、福祉のニュースなど、気になる話題をつづっています。

スポンサーリンク
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

言われてみたい、こんな言葉

理学療法士の國津です。

先日訪問リハビリにお伺いしたときのお話です。
旦那様のリハビリを担当させていただいているのですが、
奥様から以前にお世話になった作業療法士の先生についての
お話をうかがいました。

なんでも、バリアフリーが未整備な時代に、
患者様の会を立ち上げて旅行に行かれたそうです。
駅には階段しかない時代にです。

いまでも交流があるそうで、
その作業療法士の先生とのやりとりは
続いているそうです。

奥様が最後のおっしゃった言葉が印象に残りました。

「この先生に出遭わなかったら、
 いまの主人はない」


いやぁ、めちゃくちゃ感動しました。
そんな風に思われているセラピストは
幸せもんだなって。

臨床にでてから、おそらく何千人という
患者様との出遭いがありました。

一期一会の精神で毎日取り組もうと
考えてはいるものの、なかなか実際は
難しいときもありました。


私が出遭った患者様の中にも、
こんな風に考えて下さる方が
いらっしゃるのだろうか。



そんなセラピストになりたい。



股関節の痛み原因を探る  

当ブログはブログランキングに参加しております。
ブログランキングにはいろんな役立つブログがあります。
ぜひご覧下さいね。それでは応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ 
関連記事
ジャンル : 心と身体

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク
検索
お問い合わせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。