おはようございます。
理学療法士の國津です。

以前中学生の患者様が膝が曲がりにくいと
理学療法をうけていました。

初期評価では膝の屈曲が75°。

その後リハビリを続けて、
1ヶ月後には問題なく曲げられる
ようになりました。

その経過を実習生と一緒にみていたのですが、
実習生にとっても良い結果がでているので
喜んでいました。

もちろん私も楽しかったです。


逆にこんな話もあります。

ある大学病院の先生の
講習をうけたときにお聞きしました。

若手理学療法士が患者様を担当し始めて、
最初は必死にがんばってたそうです。

そのうち変化がでにくくなるにつれ、
そのセラピストのモチベーションも
下降線をたどっていったそうです。

同じ患者様なのに。


変化あることは悪いことじゃないです。
でもすべての患者様にとって、
目に見えてよくなることがゴールにはなりません。


小さな変化にも目を向けてみましょうね。


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