おはようございます。
理学療法士の國津です。

昨日の続きを少しだけ。
昨日は訪問リハビリの話でした。
今日は介護施設や慢性期のお話です。

以前私はこんな記事を書いたことがあります。

小さな変化

慢性期で理学療法していると、
患者様の変化はとても小さい、いや維持していくことが
目標となることも多々あります。


そこにやりがいを見いだせるか、どうか。


理学療法士の学生様や若いセラピストの中には
変化の少ない(小さい)状況をあまり楽しく捉えられない、
そういう方がいらっしゃいます。

現に特養や老健、身障者施設への
新卒の就職は、まだまだ少ないですよね。

もちろん最初は病院でいろんな症例を診たい、
それもあるとは思いますので、
それが悪いというわけではありません。

でも想ってるより楽しいんですよ、
慢性期の理学療法も。

よく診ていれば、小さな変化に気づけます。
小さな変化に気づければ、楽しみの種は
いくらでもころがっています。


理学療法士の活動は病院や医院だけに
限られません。もちろん、一作日お話したように、
多種多様な分野で活躍されていくことも必要です。

でも既存の施設でも、実は魅力的なことあるんです。


これから就職活動を控える学生様、
ぜひ参考にしてください。


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