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理学療法士の活動の方向

理学療法士の國津です。

またまた昨日の記事に関して、
諸先生方からコメントを頂戴いたしました。

昨日の記事にて理学療法士には開業権がないが、
PNFで開業されてる先生、ピラティスで開業されてる先生、
コーチングスキルの講師として仕事をされてる先生、
多種多様な分野に理学療法士が進出していると、書きました。


断っておかなければならないのですが、
現状ではこのような先生方は稀です。


今現在でも病院以外にも身障者施設、
訪問リハビリ、特養など、色々な方面での
活躍の場が用意されております。

でもけっこう就職希望が少ないんです。

身障者施設は私は勤務したことがないので、
コメントを控えます。

訪問リハビリでは、家と家の移動の大変さ、
一人での訪問の不安さ(他の先生に質問できない)、
などから敬遠される傾向にあります。

私も訪問に伺っておりますが、
私の場合、前者が大きいです。

例えば後者の場合、一人で訪問する不安さも、
eラーニングを活用できれば、
少しは解消できるかもしれません。
(Twitterで助言をいただきました)

eラーニングかぁ、考えたこともありませんでしたね。

でも、どう活かすんだろ?

ぜひ、ご助言御願いします。




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