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理学療法士の法律 その2

おはようございます。
理学療法士の國津です。

昨日の続きをちょっとだけ。

今日は「理学療法士及び作業療法士法」の
定義第2条の3項目にこのような記載があります。

この法律で「理学療法士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、
理学療法士の名称を用いて、
医師の指示の下に
理学療法を行なうことを業とする者をいう。

はい、この「医師の指示の下に」っていう言葉、
これが重要なんです。
理学療法の学生さんは知ってますよね。

つまり病院や施設など、医師と一緒に働いて、
指示を受けて、理学療法を行うってことです。


なぜ重要なのか?
要するに開業権がないってことです

理学療法士には開業権がありません。
『理学療法院』みたいなものは建てられません。

理学療法士で開業する場合は、
自費で治療を行うか、訪問看護ステーションなどを
経営するか、この2点になっていました。

なってたんです、以前は。
でも最近は傾向が変わってきています。

PNFで開業されてる先生、ピラティスで開業されてる先生、
コーチングスキルの講師として仕事をされてる先生、
ほんと多種多様な分野に理学療法士
未来が拡がっているところです。

病院や施設に縛られて活動することしか
できなかった理学療法士にとっては
ほんとええことやと思います。


なんか最近、こんな話ばかりで申し訳ないです。


ちゃんと治療の話も書きたいのですが・・・。
準備しているものがあるので、
また後日ご紹介します。



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