理学療法士の國津です。

昨日の記事に関してまして、
諸先輩方、同僚からのコメントに、
厚く感謝致します。

レスポンスがありましたので、
少しだけ補足として本日も続けます。


ある先生から
「ビジョンはありますか?」
と、質問がございました。


昨年までの私にはありませんでしたが、
いまはぼんやりできつつあります。


普通に日々勤務していく上で、
目標を掲げにくいと、部下に
言われたことがあります。

「腰痛の治療ができる」

「投球肩を診れる」


どんな治療ができるの?
どれぐらい診れるの?
漠然すぎます。


いわゆる“マニュアル”っていうのを
作れない感じがします。

そんな中で私もクリニックで
悶々と働く日々が続いていました。

何がしたいんやろ?
何が目標なんやろ?

そう考えてるときに大きな出遇いがあり、
その先生から学び、患者様を治療していきたいと
考えるようになりました。


どうなりたいか?


ちょっとだけ、自分が出した答えです。


理学療法士の世界も、自分も、
どうなるかわからないです。

でも自分で選択して、行動できる。
そこだけはなんとかやっていきたいですね。


理学療法士の先生、特に若手の先生方、
それから次世代を担うPTSの方々、
一緒に考えていきませんか?




股関節の痛み原因を探る  

当ブログはブログランキングに参加しております。
ブログランキングにはいろんな役立つブログがあります。
ぜひご覧下さいね。それでは応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ
関連記事
ジャンル : 心と身体