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日常=非日常

理学療法士の國津です。

病院勤めをしていると、
妙な心境に陥ったことがあります。

私たちの日常、すなわち病院での仕事は、
患者様にとっては非日常の空間です。

見方を変えると、患者様は非日常の空間なのに、
私たちは日常の空間にいるように患者様を扱ってしまう。


先日、友人が大ケガして急性期病院に
お見舞いに行きました。

医療従事者なんですが他の病院に
行くのが苦手なんです(笑)

お見舞いや患者さんの立場としていく
他の病院は私にとっても非日常の空間です。
やっぱり病院って、特殊なんだと改めて実感します。


できれば病院に通わない方がいい、
入院もしない方がいい、
それなのに病院で働いていると
そういうことに鈍感になってくる気がします。


理学療法士になった頃はそんなこと考えも
しなかったのに、長く勤めているとダメですね。

センサーが鈍くなってしまっています。

初心、やっぱり大事ですよね。



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