ようは回数と負荷は反比例するようにして、
負荷が上げれば回数を減らす、
負荷を下げるば回数を増やすようにしてください。

ただし前回お話したように負荷が
軽すぎるのはNGなので、『重め』という
ルールだけは守って下さいね。

私が患者様の筋トレをするときには、
回数はだいたい5回か10回にしています。

5回もしくは10回やった時に
「あかん、もうできない」っていうぐらい
疲れてもらうように心がけています。

覚えていただきたいのは、『筋をトレーニング』
するので、楽すぎちゃいけないんです。

患者様との筋トレは「汗をかく!」をモットーに
毎日行っています。

以前、90歳ぐらいの高齢者の筋トレをするときに、
足は弱っているだろうと、油断していたら、
ベッドの端まで飛ばされたことがあります(笑)

人は見かけじゃ、分からないですよ~。


運動学こそ理学療法士の生きる道
I am with you. ひとりで悩まないでね







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