理学療法士の國津です。

もうちょっとだけOABのお話を。

OABの治療には、大きく分けて
行動療法薬物療法の2つがあります。

まずは行動療法で様子を診て、思わしくなければ
薬物療法として薬を使って治療していきます。
(必ずしもそうではない場合もありますが)

前後しますが、薬物療法はもちろん薬を使って
治療しますので、リハビリの出番はありません。

では行動療法ですがおもに、
①水分摂取の管理
②膀胱訓練
③骨盤底筋群の訓練

の3つがあります。

わかりやすいサイトをご紹介します。
過活動膀胱解決サイト
こちらのページと
vol.2 骨盤底筋体操
vol.3 膀胱訓練
のあたりをご参照くさい。

水分摂取の管理では、水分量を管理するのですが、
頻尿だからと言って、あまり飲まなさ過ぎるのも、
他の病気を引き起こす可能性があるので、よくないんです。
医師の指示のもと、正しく行うのが基本です。

膀胱訓練では、尿意を感じたらすぐにトイレに行くのではなく、
尿が膀胱に溜まってる感じを意識するようにします。
こちらも医師と相談して、きちっと行いましょう。

そして骨盤底筋群の体操、
昨日ご紹介したように、ここになら
理学療法士も関わることならできます。


以前お話しましたように、
排泄は人間の尊厳に関わる
大きな、大きなウェートを占めます。


オムツのこと、おしっこのこと、
もう一度考えていきましょう。


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