理学療法士の國津です。

最近ビジネス雑誌をよく読んでいます。
これって決めてるわけじゃないんですけど、
読みたいと思えたら買っちゃいます。

理学療法士以外の知識も仕入れたい。
社会人としてしっかり学んでいきます。


さて本日の話題です。

こんな会話を患者様としました。

「最近ここに来るのに
 12分かかるようになった」


以前は家から弊院まで10分で来れたそうです。
でも進行性のある病気にかかって歩くスピードが落ち、
2分多くかかるようになったそうです。

これを聞いて返答に困りました。
私としては12分かかっても安全に歩けるなら、
それでよし、としたかったのですが・・。

患者様の思いは違いました。

そのたった“2分”なんですが、
この病気になって自分が動けなくなったことを
如実に示す“2分”
それを認めるわけいにはいかない、とのこと。

やはり個々人で気になる症状は違うので、
押し付けることなんてできない、そう思いました。

もちろん一昨日お伝えしたように、
安全性あっての話にはなるのでしょうが、
できる限り、ご本人様の訴えに耳を傾けたいですね。


いや臨床ってやっぱり深い。




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