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安全性をとるか、それとも・・・?

理学療法士の國津です。

私たち理学療法士が目指す動作の実用性には
安全性、安定性、速性、持久性、
社会的容認性
の5つがあります。
(ちょっと古いかもしれませんが)

安全性
動作を安全に行えるか
簡単にいうと転倒しないかどうか

安定性
100回やって100回とも同じレベルで
動作を遂行できるか
朝、夜など問わず

速性
その動作をやり遂げるに必要なスピード

持久性

その動作をやり遂げるに必要な持久力

社会的容認性
周囲から見られて本人としてどうか
例えば、跛行(うまく歩けない)があり
見た目が悪くて本人が気にする、など


脳卒中や骨折後のリハビリをするとき、
どの実用性の獲得が大切になるのでしょうか。

答えはもちろん、その方にとって必要なもの。
なのですが、個人的にはまずは
安全に行えること
それがベースになってくると思っています。
(あくまで私見です)

だって、転倒するリスクを背負って、
速く歩かせるのってどうでしょうね。


安全第一。

ちょっと違うかぁ(笑)


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