理学療法士の國津です。

治療中によくこんなことを聞かれます。

「正しい歩き方教えて」

「ええ立ち方ってどんなん?」


(尼崎なんでもちろん関西弁です)


ちょっと考えます。

「この方にとってええ歩き方(立ち方)って?」

歩行にはいわゆる正常歩行っていうのがあります。
股関節は足を降り出す時に何度曲がるとか、
足を蹴り出すときにはこの筋肉が働くとか。

でも“その患者様”にとってを考えるとき、
正常歩行を全て当てはめることはできません。

股関節が何度曲がって欲しいけど、曲がらない。
この筋肉がもっと働いてほしいけど、働かない。
体重かけたら、めちゃ痛みがでる。
理由は色々あります。

じゃあどうしていくのか?

まずは可動域を拡げる必要があれば、それをします。

筋力の向上や痛みの改善は、どうするのか?


“その患者様”ができる中で、
負担をかけすぎない、正常に近い歩行(フォーム)を
練習していきます。


つづく


股関節の痛み原因を探る  

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