前回は負荷のお話だったので、
今回は『何回したらいいか』、
すなわち『回数』のお話です。

これも前回ちらっとでてきてましたが、
100回とかあまり多すぎるのはダメです。

逆に言うと100回できるということは
負荷が軽すぎるということです。

負荷のキーワードは『重め』でしたよね。
PT(理学療法士)が学校で教わる筋トレの
理論の1つにDeLomeの理論があります。

これは簡単に言うと「~回やったときに
燃え尽きるぐらいの重さと回数で筋トレをやる」。
めちゃく分かりにくいですね。

例えば回数を10回にすれば負荷は
やや重めぐらいにして、10回終わったときに
燃え尽きてるという状態。

極端に回数を1回にして完全フルパワーで
あげる重さで燃え尽きてもいいんです。


つづく


運動学こそ理学療法士の生きる道
I am with you. ひとりで悩まないでね





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