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少々お待ちください

理学療法士の國津です。

先日リハビリテーション科であった話です。

物理療法をお待ちになっているときに、
「何分待つの?」と少しお怒りになられた
患者様がいらっしゃいました。

後から聞いたのですが、物理療法担当のスタッフは
「少々お待ちください」と答えたそうです。

どうすれば良かったのか、考えました。


私がいつも心がけていることがあります。

「クッションをとってきますから、
 そのままベッドで少々お待ちください」


「院長にきいてきますので、こちらの椅子に
 おかけになって少々お待ちください」


この例でいう「○○から」、「○○ので」の部分、
けっこう大事やと思うんです。

待たされている側としては、何分待てばいいのか、
分からない状態だと不安が強まってきます。
急いでいる方であれば、余計にそうです。

そんなとき、どれぐらい待つのか、
なぜ待つのか、どこで待てばいいのかなど、
できるだけ具体的に声掛けできれば、
待つ側としても心にゆとりが持てます。

さきほどの例に戻ってみましょう。

「物理療法が混雑していますので、
 あと10分程度お待ちいただけないでしょうか。」

と答えていれば、患者様の反応も
変わっていたのかもしれません。

ちょっとしたことなんですけど、
明日から使えると思いますよ。




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