医療やリハビリ、福祉のニュースなど、気になる話題をつづっています。

スポンサーリンク
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎症

理学療法士の國津です。

捻挫したことありますか?
打撲はしたことありますか?

症状があればそこに『炎症』というものが
起こることがあります。

炎症って?

簡単に言うと、体が何か有害な刺激を受けたときに
出現する防御反応のこと。

打撲の例で言うと、どこかにぶつけたという
有害刺激に対して、体が反応して戦ってくれるんです。

一般的にその反応として

・赤くなる=発赤
・腫れる=腫脹
・熱くなる=熱感
・痛くなる=疼痛


と、機能しなくなる=機能障害

の4大徴候(いまは5大徴候とも言う)が
出現します。

この炎症反応って、すごく大事。
体が有害刺激と戦ってくれている証なんです。

患者様にはよくこのように説明します。
「打撲をして熱感や腫れがあるなら、
 体がいま戦ってれている証拠です。
 もうちょっと無理しない方がいいかも」

慢性的に炎症症状起こっているのであれば、
何か体に悪い動きをしていたり、
体のどこかに異常があるのかもしれません。

そのときはその原因が何なのか?
それを調べて改善することが大切です。

炎症症状が気になる方は、
まずは4大徴候があるのか、ないのか。
それから考えてみましょう。



股関節の痛み原因を探る  

当ブログはブログランキングに参加しております。
ブログランキングにはいろんな役立つブログがあります。
ぜひご覧下さいね。それでは応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ
関連記事
ジャンル : 心と身体

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク
検索
お問い合わせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。