以前にもお話しましたがいわゆる筋トレって
誰でも一回はやったことありますよね。

鉄アレーをもって筋トレをするとします。
どれぐらいの重さで、何回運動しますか?

そこで今回は重さ、すなわち負荷のお話です。
例えば度々登場している上腕二等筋を私が鍛えるなら、
鉄アレーを持って肘を曲げる運動をします。

この時軽すぎる鉄アレーで100回やっても
筋力増強にはならないんです。

筋トレをするときに考えていただきたい負荷は
『重め』と覚えて下さい。

先程の上腕二等筋の話に戻すと
負荷はいくらにすればいいのでしょうか?

肘を曲げる運動ができる最大の重さが
10kgだったとします。

それならば最低でもこれの70%以上、
すなわち7kg以上の重りを使うようにして下さい。
(このへんは文献によって色々です)

あまりにも軽すぎると筋トレにはならず疲労だけが残ります。
間違っても筋トレをするときに「私は100回やった!」という
『回数自慢』にはならないで下さいね。

持久力を鍛えるときは、負荷量はまた違います。
それもいつかお話しますね。


運動学こそ理学療法士の生きる道
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