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安岡力也さん、ギラン・バレー症候群から復活!

理学療法士の國津です。

昨日スポーツ新聞で、こんな記事を見つけました。

4年前にギラン・バレー症候群を患って
芸能活動を休止していた安岡力也さんが
17日のテレビに出演し、仕事復帰を果たした。

実際の番組を拝見していないのですが、
厳しい闘病生活の様子を語っていたようです。

安岡力也さんと言えば「ホタテマン」?
これ分かる人は若くないですね(笑)

自分を『獅子』と表現されていたように、
安岡力也さんのイメージというと、
『ごっつい』ですよね。
元キックボクサーですし。

その安岡力也さんが2年間も寝たきり生活を
強いられ、気管切開までしていたとは
知りませんでした。

現在装具をつけて、なんとか歩けるまで
回復されたそうですが、そもそも
ギランバレー症候群ってどんな病気なんでしょうか?

主には筋肉を動かず神経が障害されて、
手や足に力が入りにくくなる病気です。
特定疾患にも指定されています。

重症化すると気管切開や人工呼吸器が
必要になるケースもあります。
命まで危ぶまれるケースは少ないのですが。

この病気にかかられた方には
大原麗子さん、釈由美子さんらがいます。

動けないということは関節に拘縮(硬くなる)が
起こりますし、もちろん筋肉は完全に
落ちてしまいます。

ベッド上で寝たきり状態の時には
ベッド上での関節の可動域練習、筋トレ、
少し動けるようになってくると、
立ち上がりや立位などの起居動作練習。

リハビリが本当に重要になってくるんですが、
本当に過酷なリハビリになります。
私の小学校時代の友人も、ものすごく
しんどいリハビリをしていました。

安岡力也さんをはじめ、ギラン・バレー症候群
戦っている方々にエールを送ります。


ちなみにゴルゴ13でおなじみの
デューク東郷ギラン・バレー症候群って
知ってましたか?


股関節の痛み原因を探る  

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