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支持基底面 その2

理学療法士の國津です。
では前回のおさらいとつづきを。
理学療法士と運動学と訪問リハビリ  支持基底面赤線
両足底とそれに囲まれた領域が
支持基底面でしたね。
この図で言うと赤線の中の部分です。

ではをついたらどうなるのか?
理学療法士と運動学と訪問リハビリ 足基本+杖
はい、をつきました。
その場合の支持基底面は、

理学療法士と運動学と訪問リハビリ  杖あり赤線あり
こうなります。

シルバーカー歩行器などを使ってみましょう。

理学療法士と運動学と訪問リハビリ  歩行器脚
はい、使いました。車輪や脚が4つあります。
ではこの支持基底面は?もう分かりますよね。

理学療法士と運動学と訪問リハビリ  歩行器脚赤線

支持基底面で覚えていただきたいことは
基本は自分が立っている(座っている)領域が
支持基底面となるのですが、杖や歩行器を使うと
その脚との間の領域も支持基底面となるのです。

まずはこれを覚えてください。

これが理解できれば、以前から話している
重心との関係も大切になってきます。


※追記(2014.4.29)
支持基底面については新しいブログでより詳しく解説しています。

もっと深く知りたい方はこちらをご覧ください

支持基底面と重心線の関係を図を用いて詳しく解説
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