理学療法士の國津です。

一人の患者様を診ているとき、
「今日の夕方から雨みたいですよ」

また別の患者様を治療しているときには、
「いやぁ今日寒いですね」

天気の話、ばっかり。

治療中には症状や治療のこと以外にも、
色々な話をします。

家族のこと、仕事のこと、スポーツのこと、
何か起こった事件など、本当に様々な話題になります。

話してる内容を聞けば、ニュースを見てるのか、
新聞を読んでるのかすぐに分かります。

その人が教養をもってるのかどうか、
患者様にとってはセラピストを試す場面にもなります。

天気の話をすることが悪いわけじゃなくて、
話のつかみの部分で天気の話をするのはいいでしょう。
でもそれしか引き出しがないのはいのはちょっと。

治療者である前に、1社会人であれ、
昔バイザーに言われました。

病院や施設で働いてると気づきにくいですが、
理学療法士も社会の一員なんです。

昨日は何か起こりましたか?
とっさに言えない学生さんは反省して下さいね。


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