理学療法士の國津です。

5月25日、朝日新聞夕刊の記事です。

車いす寄付、走り続ける「赤星の輪」
全国に支援企業


 惜しまれながら昨季、タイガースのユニホームを脱いだ
赤星憲広さんが、引退後も続ける車いすを贈る運動に、
支援の輪が広がっている。

募金箱を置いてくれた協力店は飲食店など全国500店以上。
「車いすを贈ることで僕が勇気をもらっていた。
 この喜びをもっと多くの人と分かちあいたい」
と話している。


赤星さんは1つ盗塁するたびに、
車椅子『RED STAR号』を施設に寄贈してました。
その数301台。

引退後もなんとか活動を続けたいと思っていたところ、
飲食店などで支援の輪が広がっており、
レジ横に募金箱を置いている店が500店舗を超えた。


赤星さんが引退したとき、ほんとに残念でした。
でもやっぱり体のこと考えると、
限界やったんでしょうね。

この記事は最後、このように綴っている。

野球解説者としてスタンドから見つめる今も、
現役への思いはある。
「復帰の夢は、残しておきたい」


現実的には難しいのかもしれないですが、
挑戦する姿を見てみたいファンは多いと思います。


さて今日の話題です。


私が「やりたくても、これは無理」と
思っていたことが2つあります。

『禁煙』、『早起き』です。

他の喫煙者と同様に、タバコを辞めたい、
辞めたいと思う毎日でした。タバコを
辞めたくても辞められない自分が嫌いでした。

意志が弱い、そう言ってしまえば
そうだったのかもしれません。

9年前の夏、そんな自分と決別すべく
禁煙することを決意し、実行しました。
その日から1本も吸ってません。

タバコに支配されていた自分に
打ち勝ちました。


早起き。
これもほんまに難しいですよね。

それがですね、最近できてるんです。


夜型人間の私は早起きが大の苦手で、
寝坊はしたことがありませんが、
時間ギリギリまでベッドに潜っている
生活でした。

夜よりも朝の方が時間を有効に
使えることは理解できても、
なかなか実践することはできませんでした。


ここでも1つ決心をして、
ゴールデンウィークが明けてから、
早起きする生活を始めました。

仕事がある日は4時に起きて活動しています。
このブログも朝に書いています。

いやぁ、朝はいいですよ。
僕はちょっと関西でも田舎に住んでいるので、
余計に朝は格別です。

時間がゆっくり流れます。
空気も新鮮ですし、今まで
気づかなかったものに気づけました。

最近読んだビジネス書に

「人間に与えられた特権は
 自分の人生を自分の意志で
 決定できること」

と書いてありました。

早起きができなかった自分は捨てて、
早起きして活動する自分を
私は選択しました。

ちょっとだけ進歩した自分がいました。
素直に嬉しかったです。

どうやって自分を変えていけたのかは、
また時間があればお伝えしますね。



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