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立ち上がる、ちょっとその前に

理学療法士の國津です。

最近のインターネットは便利です。
BIGLOBEのトップページに、
今日は何の日」というページがあります。

今日は哀川翔さんの誕生日です!

リハビリとは関係ないですが、
また面白いニュースがあればご紹介します。



さてちょっと間が空きましたが、
前回の復習です。

立ち上がる時には足(靴)の位置は
『少し手前』が基本でしたね。
覚えていますか?


それは座っている時にお尻の下にある
重心』を立位になったときには足の位置まで
移動しなければならないので、できるだけ
重心の移動距離は短い方がいいというものでした。

では足を手前するなら、どちらがやりやすいでしょう?
A             
理学療法士と運動学と訪問(在宅)リハビリ 立ち上がり深座り

B
理学療法士と運動学と訪問(在宅)リハビリ  立ち上がり浅座り

この流れなら分かりますよね?
Aやったらもう膝の裏側があたって
もう手前にはひけません。

Bなら足を手前にひくスペースが
まだ確保されています。
Bの姿勢から足を手前にひけばいいんです。

理学療法士と運動学と訪問(在宅)リハビリ 立ち上がり足手前

これなら座っている時にお尻の下にある重心が、
立位になると足の位置に移っても、前後の
移動距離はかなり少なくてすみます。

というわけで今日の結論。

立ち上がる前は『できるだけお尻を前に』

浅くすわるだけでも立ち上がりやすさは
グッとアップします。

一度試してみていかがでしょうか。



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