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立ち上がりで考えること 足の位置 その2

さて前回の続きです。

もうお分かりだと思いますが、
正解はBです。

人が座っているとき『重心』は
お尻の下にあります。

重心って?」という声が聞こえそうですが、
簡単に言うと体重が一番かかっている部分です。

座っているときに足の方に重心がある人は
まあいないです。それなら立ってた方が
いいですもんね。

人が座ってたり、立ち上がったり、歩行するとき、
どんな時でもこの重心がどこにあるのかを
考える必要があります。

これを考えないと転倒してしまうからです。
でもこれがややこしい。これを話すためには
重心支持基底面の話をしないといけません。

支持基底面って?」
はい、そうなりますよね。

どんどん、それていきそうなので、
今日はまず重心の話だけで。
とにかく体重がいまどこにかかているのか、
理学療法士はいつもそれを考えています。

ではもう一度前回の写真を見てみましょう。

A                         
理学療法士と運動学と訪問(在宅)リハビリ  立ち上がり足前の方    


B
 理学療法士と運動学と訪問(在宅)リハビリ 立ち上がり足手前

どちらも重心はもちろんお尻の下です。
ではなぜBの方がいいのか?
それは重心を移動する距離にかかってきます。


すみません、
もう1回だけ続きます。


股関節の痛み原因を探る  

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