理学療法士の國津です。

立ち上がりで考えること。
身体的な面としてはもちろん下肢(足)の筋力。
また下肢の関節可動域なんかも大切です。

どれぐらい筋力があれば、どのぐらい可動域が
あれば、そういう問題は今回は割愛します。
今回述べたいのはそれ以外の要素だからです。

例えば足の位置はどこにあるのか。

今回のモデルは新人理学療法士の窟先生です。

理学療法士と運動学と訪問(在宅)リハビリ 立ち上がり始動姿勢

前から診るとこんな感じです。
今日は横から見てみましょう。

理学療法士と運動学と訪問(在宅)リハビリ  立ち上がり浅座り

いまの座り方であれば、足(靴)の位置は
前すぎず、後ろすぎずという感じでしょうか。

ではここで突然ですが、問題です。
立ち上がるときに足の位置で適切なのは?
AかBか、どちらでしょうか?

A                         
理学療法士と運動学と訪問(在宅)リハビリ  立ち上がり足前の方   


B
 理学療法士と運動学と訪問(在宅)リハビリ 立ち上がり足手前

理学療法士の学生さんなら
もちろんお分かりでしょう。

以前に理学療法を受けられた方も
お分かりかもしれませんね。

正解は次回にお伝えします。


つづく



股関節の痛み原因を探る  

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