自宅で1日でも長く過ごしていただきたい。
できるだけ早く自宅での生活を実現していただきたい。
そう願うようになりました。

自宅に戻るために私たち理学療法士
ご家族の仲を直接取り持つことなんかできません。

理学療法士にできること、
それは身体機能の向上、住環境整備などなど。

自宅での生活を実現させるために、
これってほんと大切な仕事やと思うんです。

以前お伝えした急性期に勤めている理学療法士には
あんまり理解していただけないかもしれませんが、
ほんと自宅で過ごす患者様の表情は
その人そのものを現していることがあります。


慢性期のリハビリや、在宅でのリハビリって、
需要はあっても供給量は絶対的に足りない
状態が続いています。

一人でも多くの患者様が自宅でいきいきと
暮らせるように、我々に何が出来るのか、
これからも考えていきたいと思います。




股関節の痛み原因を探る  

当ブログはブログランキングに参加しております。
ブログランキングにはいろんな役立つブログがあります。
ぜひご覧下さいね。それでは応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ
関連記事
ジャンル : 心と身体