筋の伸び縮み、すなわち筋の起始と停止が
近づくことを『収縮』と言います。

だから「筋肉が働いてる」っていうのを
PT(理学療法士)は「筋が収縮してる」と言います。
ちょっとかっこいいでしょ(笑)

筋トレをするときに、筋の収縮、
すなわち長さを考えると、等張性収縮、
等尺性収縮の2つがあります。

等張性はさらに求心性収縮と
遠心性収縮に分かれるので、
これからお話するのは3種類です。

まずは一番分かりやすい等張性の求心性収縮です。
これも何度か話してる上腕二等筋で説明しましょう。

鉄アレーをもって肘を曲げる、
これが求心性収縮です。

「普通やん…」 はい、普通です(笑)

等張性とは「張りを等しくする性質」、分かりやすく
言えば「一定の張りの性質」、これでも分からなければ
「一定の強さみたいなもの」と考えて下さい。

また求心性収縮とは「中心を求める性質の収縮」、
つまり「体の中心に向かって収縮する」
ということになります。

等張性の求心性収縮は一番ポピュラーな運動と
言えるのではないでしょうか。


次回は等張性の遠心性収縮のお話です。


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