昨日のつづきです。

この20mを行き来せずに放っておくと、
20m付近が土が落ちてきて埋まっていくかもしれません。

理学療法に当てはめると、
獲得した関節可動域は自分でも動かせる範囲です。
この範囲を自分で動かしておかないと、
また堅くなっていく可能性があります。

家で自主トレをお伝えしてやっていただくことがあります。
これはトンネルの作業で家ば、作業員ではない方に
自分で20mから掘っていただくことになります。

これも不可能ではありません。
自分でも必死に掘れば拡がる可能性はあります。

これもわかりやすく言えば、理学療法士という作業員は
重機を使って掘っていく、作業員ではな患者様はツルハシで掘っていく。
ツルハシでもがんばれば、しっかり拡がっていきます。

そうしてお互いの協力のもとに、重機、ツルハシを使って
トンネルを掘りすすめ、関節の可動域を獲得していきます。

最終的に獲得できる角度は、ケガや手術様式、ギプスの固定期間、
年齢、リハビリの方法によって変わってくるので、
完璧によくなるとも言い切れません。


明日からもしっかり掘りまっせ。



股関節の痛み原因を探る  

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