理学療法士の國津です。

関節がある事情によって堅い患者様がいます。
その理由は手術であったり、ギプス固定であったりします。

そんな方の理学療法をさせていただくとき、
関節の可動域を向上させるという練習、
関節可動域運動」(訓練とはあえて使いません)をします。

この関節可動域運動を行っていくとき、
私はこのように伝えています。

「トンネルを掘っていく作業と同じです」

トンネル???

そうトンネルです。

例えば100mのトンネルを掘るとしましょう。
トンネルを掘る作業はまずは掘り進めていく必要があります。
その作業は作業員、すなわち理学療法士の仕事です。

ある程度作業が進んで20m進めば、
その20mは誰でも進めます。
その20mは自由に行き来できます。

この20mなんですが、
けっこう重要になってきます。


つづく



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