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理学療法士だからできること その2

「それって理学療法士じゃなくても
 いいんじゃないの?」

重りとゴム渡して、回数を伝えて、
自主トレさせてるだけ。
重りやゴムを渡すぐらい、誰だってできます。

以前有名な理学療法士の先生とお話をする機会を
いただいた時にこの話を伝えたら、その系列の病院でも
同じようなことが行われているとのこと。

誰もが知ってる大きな病院でも
そんなことが行われているのです。


昔は大きな病院の理学療法士って
すごくええ治療をしてて、すごい人の集まりかなって、
ちょっと羨ましさみたいなものもありました。

でもいまは全然ないです。

もちろん、小さな医院ですから診れる症例は
限られています。脳卒中の急性期の患者様を
担当することはありません。

でも今の医院の方が患者様としっかり
向き合える時間はあります。


その病院の理学療法士が言ってました。
「僕はこの病院で定年まで勤めます」
若いPTのその言葉にがっかりしました。

患者様に対しての責任を放棄したのと一緒です。
本当に患者様のことを考えて治療したければ、
その病院から出るという選択肢もあるはずです。

理学療法士の学生さんには
これだけは伝えたいですね。
でっかい病院のリハビリが本当に正しいのかって。

当院が、と言いたいわけではないですが、
小さな医院でもがんばっている先生は
たくさんいらっしゃいます。

今後の就職活動の参考にしていただきたいですね。

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