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理学療法士だからできること

クリニカルパスの話に似ていますが、
ある大病院の理学療法士の話です。

その病院でももちろんクリニカルパスは
導入されており、手術後はオートメーション化
されたように患者様を次々に診ていきます。

しかしその病院では何人もの患者様を同時に
リハビリ室にお連れして、自主トレを中心に
プログラムを組んでいるそうです。

プログラムを組んでいると言えば聞こえが
良いかもしれませんが、違う角度から見れば
自分は触らずに患者様にさせているということです。

それが正しく評価され、その人、その人に合った
プログラムならいいんです。

でもそこで行われている理学療法はそんなものじゃなく、
皆に同じように重りやゴムを渡し、
「○○回△セット」と伝えるだけです。

ひどい時なんて外来で久しぶりに通院しても、
触りもせずに、同じメニューをやらされる
こともあるそうです。

久しぶりやのに、触りもせずにですよ・・・。

ちょっとひどいんやないかなって
そこのスタッフに言いたいぐらいです。


つづく


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