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月別アーカイブ:2010年07月

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理学療法士の活動の方向

理学療法士の國津です。

またまた昨日の記事に関して、
諸先生方からコメントを頂戴いたしました。

昨日の記事にて理学療法士には開業権がないが、
PNFで開業されてる先生、ピラティスで開業されてる先生、
コーチングスキルの講師として仕事をされてる先生、
多種多様な分野に理学療法士が進出していると、書きました。


断っておかなければならないのですが、
現状ではこのような先生方は稀です。


今現在でも病院以外にも身障者施設、
訪問リハビリ、特養など、色々な方面での
活躍の場が用意されております。

でもけっこう就職希望が少ないんです。

身障者施設は私は勤務したことがないので、
コメントを控えます。

訪問リハビリでは、家と家の移動の大変さ、
一人での訪問の不安さ(他の先生に質問できない)、
などから敬遠される傾向にあります。

私も訪問に伺っておりますが、
私の場合、前者が大きいです。

例えば後者の場合、一人で訪問する不安さも、
eラーニングを活用できれば、
少しは解消できるかもしれません。
(Twitterで助言をいただきました)

eラーニングかぁ、考えたこともありませんでしたね。

でも、どう活かすんだろ?

ぜひ、ご助言御願いします。




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理学療法士の法律 その2

おはようございます。
理学療法士の國津です。

昨日の続きをちょっとだけ。

今日は「理学療法士及び作業療法士法」の
定義第2条の3項目にこのような記載があります。

この法律で「理学療法士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、
理学療法士の名称を用いて、
医師の指示の下に
理学療法を行なうことを業とする者をいう。

はい、この「医師の指示の下に」っていう言葉、
これが重要なんです。
理学療法の学生さんは知ってますよね。

つまり病院や施設など、医師と一緒に働いて、
指示を受けて、理学療法を行うってことです。


なぜ重要なのか?
要するに開業権がないってことです

理学療法士には開業権がありません。
『理学療法院』みたいなものは建てられません。

理学療法士で開業する場合は、
自費で治療を行うか、訪問看護ステーションなどを
経営するか、この2点になっていました。

なってたんです、以前は。
でも最近は傾向が変わってきています。

PNFで開業されてる先生、ピラティスで開業されてる先生、
コーチングスキルの講師として仕事をされてる先生、
ほんと多種多様な分野に理学療法士
未来が拡がっているところです。

病院や施設に縛られて活動することしか
できなかった理学療法士にとっては
ほんとええことやと思います。


なんか最近、こんな話ばかりで申し訳ないです。


ちゃんと治療の話も書きたいのですが・・・。
準備しているものがあるので、
また後日ご紹介します。



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