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月別アーカイブ:2010年01月

なんば歩き


昨日のの話の続きです。
いや続きというわけじゃないのかな。

昨日杖のつき方(杖の使い方)を説明するときに、
「左足を出す時には右手を前に振っています。
その右手にがあればスムーズにつけます」
とお伝えしました。

そうですよね、歩く時って
手は足と逆側を振っています。

でも最近違う歩き方が注目されてるんです。

理学療法士と運動学 なんば歩き

   「なんば歩き」

英語で言うたら「NAMBA WALK」    難波の地下街?
これは嘘です(笑)

よく考えてみたら、某運送会社のロゴも
そうだったような・・・。

理学療法士と運動学 佐川マーク


でもこの歩き方ってどうなでしょう?
まだまだ議論がありますが、今の世の中では
ちょっと変わった人って見られるかも・・・。



股関節の痛み原因を探る  

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ジャンル : 心と身体
タグ : 歩行 運動学

右?左?どっち?

お伝えするのを忘れていたことが
ありました。杖を持つ手のことです。

「先生、杖は右手でいいですか?」

よく聞かれます。


まず基本を覚えてください。

例えば以前お話した変形性股関節症の場合で、
左膝が痛い場合、杖を持つのは右手です。

ようするに痛い方の足、
免荷(体重を逃がす)したい足の
逆の手にを持てばいいのです。

片麻痺の患者様でも同じです。
左に麻痺があれば右手にをもってください。

これは歩行を考えれば簡単に分かります。
左足を出す時には右手を前に振っています。
その右手にがあればスムーズにつけます。

私が患者様にお伝えしているのは

「痛い足、動かしにくい足+杖=良い足に近づく」

ということです。

で自分の良くない方の足を助けてやる。
これこそが『自助具』と言われる
所以(ゆえん)じゃないでしょうか。


こちらの記事はこの本を参考にしました。

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